てるてる家族

2016年10月 1日 (土)

【てるてる家族】過去にも未来にも、こんな朝ドラは出現しないだろう【最終回】

書くことが結構あるかと思っていたが、もうそれはドラマを見れば十分、ということか、ほとんど『てるてる家族』について書くことはなかったが、ついに再放送の最終回を迎えることとなった。

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2016年6月 6日 (月)

【てるてる家族】このドラマはフィクションです パート2【再放送】

『てるてる家族』第2週の時に書いた再放送のドラマの最後の「このドラマは フィクションであり実在する人物とは関係ありません。」という注意書きの件である。

なんで今頃こんな記事をアップするのかは、気にしてはいけない。

第1週(第1回〜第6回)には一切なかった。
第2週(第7回〜第12回)では、各回にこの注意書きが表示された。ほんこんさん演じる萩原電器店の「萩原」さんの出演、または出演に至らずも名前の言及が各回にあった。
第3週(第13回〜第18回)からは、注意書きはなくなり、第49回までその状態は続いている。第49回でほんこんさんが再登場するのだが、電器店からたこ焼き屋に役柄が変わっていた。

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2016年6月 3日 (金)

【てるてる家族】四姉妹のクレジット

『てるてる家族』は、主人公の四姉妹が子役時代、少女時代(ミドルとか言われる)、成人時代とキャストが変わることが特徴的だ。それぞれの時期の四姉妹のクレジットを見ていると、時期によってクレジットの出し方に微妙な違いがあるのに気付いたので、検証してみた。

検証に使ったのは、第1回(冒頭に成人の四姉妹が登場)、第6回(子役の四姉妹が揃う)、第15回(子役→少女に「選手交代」)、第16回(少女時代)、第41話(ラストに成人の四姉妹が登場)、第42話(成人時代)である。

以下、「/」(斜線)で区切ったところは斜線内が一画面に入っているということを意味する。また、四姉妹に挟まれたキャストについても記載している。

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2016年5月22日 (日)

【てるてる家族】長回しの真相?【再放送】

『てるてる家族』再放送も、子役編の終わりに近づいている。
これまでよく言われているのは、カット割りが少なく、引きの構図を多用した映像になっているということである。
これには、演出上の意図もあるだろうが、それ以外の要因もあるのではないかと考える。

『てるてる家族』が放送された2003年といえば、デジタルハイビジョン放送が始まって間もない頃であり、連続テレビ小説もハイビジョン撮影されたのは2作目、つまり『てるてる家族』がNHK大阪放送局初のハイビジョン撮影の連続テレビ小説ということになる。
いまでこそ、地上デジタル放送レベルのハイビジョン撮影は、一眼レフカメラでできるくらい機材が手軽になっている。そのことを私が話題にしたのは5年前のことである。撮影におけるカメラの取り回しも容易であり、何台ものカメラを使って撮影することも容易である。
しかし、2003年当時は、撮影用の機材も高価で、さらに大きなものを使っていたのではないかと考えられる。
『てるてる家族』ではこのことを逆に利用して、カメラ1台で効果的な演出として、引きの構図を多用し、長回しを多用したりしたのではないだろうか。

そしてそれは、俳優の演技力に支えられたものと言って他ならない。このドラマに出た子役たちは、さぞかし鍛えられたことであろう。
冬子役の田島有魅香(現・田島ゆみか)さんは、舞台を中心に活躍しているし、春子役の滝裕可里さんもドラマ・映画で活躍している。いまとなって驚くのは、佐藤浪利役の矢本悠馬さんだろう。ドラマ『ごめんね青春!』『花子とアン』、映画『ちはやふる』と言った話題?作に出演して強烈な印象を残している。

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2016年4月22日 (金)

【てるてる家族】このドラマはフィクションです【再放送】

『てるてる家族』再放送の第2週から突然、ドラマの最後に「このドラマは フィクションであり実在する人物とは関係ありません。」という注意書きが入るようになった。
1週目では、エンディングに大阪の街並み写真が写されていた時間を使ってのことである。
本放送当時も、途中から表示されるようになったとか、Twitterなどで書き込みが見受けられるが、はっきりしたことは分からない。

ところで、以前、【マッサン】このドラマはフィクションです【花子とアン】という記事(この記事で『てるてる家族』には「フィクション」注意書きはないと書いたが、間違ったことを書いてしまったことになる。申し訳ない)でも書いたとおり、NHKの連続テレビ小説で「このドラマはフィクション」云々の注意書きが表示されるのは、基本的には主人公、あるいはそれに類する人物を実在の名前(ペンネーム)で登場させるか、ということであり、この記事を書いた以後の『あさが来た』、現在放送中の『とと姉ちゃん』においても、主人公にモデルとなった人物がいるものの、役名をアレンジしており、「フィクション」注意書きは表示されない。

しかし、『てるてる家族』における「フィクション」注意書きは、少し違った事情があるようで、しばらく見守っていくと、真実、というと大げさだがそうなってしまった裏事情が映し出す影のようなものが見えてくるかもしれない。

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2016年4月11日 (月)

【朝ドラ】てるてる家族再放送【13年ぶり】

本日から、 BSプレミアムで連続テレビ小説『てるてる家族』の再放送が始まった。
2003年の本放送から、実に13年の時を経ての再放送である。

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