ケイゾク

2017年10月20日 (金)

【再・情報求ム】2017年10月24日からCS TBSチャンネル2で放送される『ケイゾク』デジタルリマスター版について

2017年10月24日から、『ケイゾク』デジタルリマスター版がCS・TBSチャンネル2で放送される。また、11月1日には、『ケイゾク/特別篇』ディレクターズカット デジタルリマスター版がCS・TBSチャンネル2で放送される

先日も似たようなことをやったが、今回は放送前に間に合った。とは言え、「自分で確かめろ」と言われそうであるが。

ではあるが、聞きたいのが、今回の放送と、2017年1月のCS放送、デジタルリマスター版TV初放送記念!「ケイゾク」映画もドラマも全部見せますスペシャル(2017年1月)との違いである。

1月の放送を見た人はいるかどうかもわからないが、とりあえず知りたいのが、

・1月の放送の冒頭の「この作品は1998年(ママ)に放送されたものです」というテロップは、今回修正されるか?(ケイゾクの本放送は、正しくは1999年である)
・第8話の、嶋村一郎を演じる伏石泰宏さんの出演部分にモザイク処理が行われているのか、また、クレジットに名前があるのか?(1月は処理されていなかった。従来版はモザイク処理等があった)
・第8話のラストに、「mystery8にケイゾク」というテロップは表示されたのか?(1月は表示されなかった)
『特別篇』は、本当にディレクターズカット版なのか?違いは【ケイゾク】アーカイブ+α『ケイゾク/特別篇』ディレクターズカット TV放送版との違い

という点である。
ご覧になった方は、コメント欄かTwitterで教えていただきたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月10日 (日)

『警視庁いきもの係』最終回、これが『ケイゾク2』でも構わない!?

『警視庁いきもの係』今日最終回であった。

『ケイゾク』を思い出しながら見ていたわけだが、第9話では渡部篤郎さん演じる須藤が「アサクラ」という名前に反応し、『ケイゾク』のサントラの曲『Continuation』が流れるという場面はどう見ても『ケイゾク』のパロディーだったし、最終回では橋本環奈さん演じる薄巡査がリュックの中身を片っ端から取り出すシーンは、『ケイゾク』の柴田を思い出した。「私わかっちゃいました」というセリフも何か聞き覚えがあった。

ラスト2話で、「新興宗教・ギヤマンの鐘」などというのが出てきて、これまでとはぜんぜん違う展開になるのかと思ったら、そうでもなく、犯人が警察官に抱く私怨が動機で、須藤と薄の説得であっさり投降してしまうあたりは、このドラマのゆるさなのかもしれない。

日曜9時のドラマ枠は、廃枠になってしまうが、何かの形でまたいきもの係の面々に会いたいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月31日 (木)

【ケイゾク初日舞台挨拶】TOHOシネマズ日劇閉館

シネマトゥデイの記事より。
TOHOシネマズ日劇が、2018年2月上旬を持って閉館となるとのことだ。
『ケイゾクなるままに@ココログ シーズン弐』的には、前身の「日劇東宝」時代、『ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer』の初日舞台挨拶を行った映画館である。

この舞台挨拶、現在のように座席指定などない時代、前日から大勢のファンが詰め寄せ、当初予定されていたニュー東宝シネマ1(後のTOHOシネマズ有楽座。現在は閉館)から箱割りが変更され、徹夜組も含めて1200人が並んだ。その舞台挨拶の模様は、Blu-Ray BOXで見ることができるので、お買い求めください(笑)

それはさておき、また一つ、『ケイゾク』時代の象徴的な物が消えていくのは、寂しい限りである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月30日 (水)

【情報求ム】2017年8月23日からCS TBSチャンネル2で放送されていた『ケイゾク』デジタルリマスター版について

『ケイゾクなるままに@ココログ シーズン弐』というブログを運営していながらお恥ずかしい話しながら、8月23日から、CS放送のTBSチャンネル2で、『ケイゾク』のデジタルリマスター版が放送されており、今日、最終回だったということを知った。

なお、明日の午後、13:00から、『ケイゾク/特別篇「死を契約する呪いの樹」』が放送される。デジタルリマスター版なので、ディレクターズカット版であると思われるが、これも確認できない。

そこで、今回のCS放送を見た方にお聞きしたいのだが、前回?のCS放送、デジタルリマスター版TV初放送記念!「ケイゾク」映画もドラマも全部見せますスペシャル(2017年1月)との違いである。

そうは言っても、両方を見た人はいるかどうかもわからないので、とりあえず知りたいのが、

・冒頭の「この作品は1998年(ママ)に放送されたものです」というテロップは、今回修正されたのか(ケイゾクの本放送は、正しくは1999年である)?
・第8話の、嶋村一郎を演じる伏石泰宏さんの出演部分にモザイク処理が行われていたのか、また、クレジットに名前があったのか?
・明日放送される『特別篇』は、ディレクターズカット版なのか?違いは【ケイゾク】アーカイブ+α『ケイゾク/特別篇』ディレクターズカット TV放送版との違い

の3点である。
ご存知の方は、コメント欄かTwitterで教えていただきたい。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年7月18日 (火)

『警視庁いきもの係』を見ていると『ケイゾク』を思い出すのは…

今月から始まったドラマ『警視庁いきもの係』(フジテレビ/共同テレビ)。渡部篤郎さんが「元捜査一課の鬼刑事」と呼ばれた須藤友三という刑事を演じると言うことで見ていたのだが、舞台は「警視庁総務部総務課動植物管理係」ということで、ミステリーはあるが、動物に癒される要素もあるという、日曜の夜らしい。

このドラマを見ていると『ケイゾク』を思い出すのは、ドラマの仕立て具合がそういうわけではなく、橋本環奈さん演じる薄圭子という新米巡査に須藤友三が振り回される姿が、ケイゾクの真山徹を思い出してならないのだ。そういう人は多いようだ。

とは言え、原作ありのドラマなので、ケイゾクのようにカオスな展開にはならないだろうが、須藤友三がある事件で頭を撃たれて過去の記憶を失っているという設定もあり、単なる動物ミステリーで終わらない予感もある。予感だけだが。

そう言えば、捜査一課の日塔係長を演じる長谷川朝晴さんは、『ケイゾク』に出演したことがあり、真山との絡みもあった。覚えている人は、槇原敬之のあの歌を口ずさんで欲しい(笑)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年6月29日 (木)

【訃報】音楽プロデューサー・志田博英氏【ご冥福をお祈りします】

堤幸彦監督のブログで知った。
音楽プロデューサーの志田博英さんが闘病の末、亡くなったということだ。
堤監督のブログにもあるように、この記事のカテゴリーになっているものを含む多くの堤監督作品、そしてそれ以外の作品のMA(音効、音響効果)を手がけられ、堤監督も言うようにテレビ番組のクレジットで彼の名を見ない週はないと言ってもいいくらいだった。

MAというのは、簡単に言うとどのタイミングでどの曲、効果音を出すかを決めることである。
『ケイゾク』の場合どんな作業をしていたかと言うと、見岳章さんが作曲されたサントラを、音源ごとに分解して、時には別の曲を組み合わせて使ったりしていたわけだ。
目をつぶって、『ケイゾク』ドラマを、ヘッドフォンをつけて音だけで聞いて見てほしい。
なんとも不思議な世界が広がっているのが分かるだろう。
そしてそれを成し得たのが、志田博英さんであったのである。

ご冥福をお祈りします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月30日 (火)

【ケイゾク、SPEC】夢【そして…】

いまは夢でしかないけれども、いつか実現する日が来るかもしれない。 その日のために、準備しておこう。 この記事やツイッターにコメントをいただいたら、その手助けになるかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月26日 (金)

【ケイゾク】『ケイゾク』から『SPEC〜結〜爻ノ篇』を見つめ直す【SPEC】

このSPEC公式ツイートは無視するとして、これも水面下で受け入れて、、先日このようなツイートをしたところ、プレッシャーを受けてしまった。


このことについては、自分でもすっかり忘れていたのだが、【ケイゾク】『SPEC〜結〜爻ノ篇』から『ケイゾク』を見つめ直す(その2)という記事でも書いているし、ずっと前に整理しようとしたことがあったのだが、やはりうまく行かなかったのである。
その無謀な試みに、挑戦しようと言うのが今回の記事である。
長文になるので、注意されたい。

続きを読む "【ケイゾク】『ケイゾク』から『SPEC〜結〜爻ノ篇』を見つめ直す【SPEC】"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月11日 (土)

【新世紀エヴァンゲリオン】実写とアニメの狭間【ケイゾク】

現在、NHK BSプレミアムで『新世紀エヴァンゲリオン』のHDリマスター版の再放送が行われている。
3月17日(金)の第26話『世界の中心でアイを叫んだけもの』で、TVシリーズの放送は終了となる。
その次週、3月24日(金)の23時45分から、『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 DEATH(TRUE)2』が放送される。
さらに次週、3月31日(金)の23時45分から、『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』が放送される。
私はまぁ、『エヴァンゲリオン』のファン、という訳でもないのだが、『ケイゾク』の製作者のバックボーンに『エヴァンゲリオン』が存在するということで、後追いで見た経緯がある。

そんなことがあって、つれづれ。

続きを読む "【新世紀エヴァンゲリオン】実写とアニメの狭間【ケイゾク】"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 2日 (木)

【妄想劇場】裏SPEC・未詳ができるまで(その3)

これは、ドラマ『SPEC』で、未詳(未詳事件特別対策係)ができるまでを個人的に妄想したものである。
したがって、TBSの公式設定とは一切関係ないので、あしからず。

続きを読む "【妄想劇場】裏SPEC・未詳ができるまで(その3)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧