ケイゾク

2018年7月 7日 (土)

【ケイゾク】フェイク予告の衝撃【1999年3月19日】

時は、1999年3月19日。

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2018年6月20日 (水)

【SICK'S】御厨が心から尊敬するある女性【この挑戦受けて立った】

これについて書くのはなんと三度目である。「御厨が心から尊敬するある女性」について確定、させたい。
野々村係長が、口パクでつぶやいているのがその人物の名前であるのは間違いない。

ということで、とりあえず、『ケイゾク』『SPEC』のレギュラー登場人物と仮定して、人物名を挙げていく。

柴田純(Shibata Jun)
木戸彩(Kido Aya)
大沢麻衣子(Oosawa Maiko)
醍醐雅(Daigo Miyabi)

当麻紗綾(Toma Saya)
志村美鈴(Shimura Mirei)
正汽雅(Masaki Miyabi)
青池里子(Aoike Satoko)
青池潤(Aoike Jun)

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2018年6月 9日 (土)

【SICK'S】内閣情報調査室と警察の複雑な関係【SPEC、ケイゾク】(続:「トクム」と「未詳」「ケイゾク」の決定的な違い)

【SICK'S】「トクム」と「未詳」「ケイゾク」の決定的な違い【SPEC、ケイゾク】という記事で『SICK'S』の部署が属する内閣情報調査室と『SPEC』『ケイゾク』の部署が属する「警察」というものの違いを現実の制度に即して記載したところだが、実際にはさらに、これらの組織には複雑な関連性があるので、ドラマからは離れるが、これまた現実の制度に即して記載していきたい。
まずは基本的なところから押さえていきたい。

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2018年6月 8日 (金)

【未解決の女】もやもやする最終回【シーズン2はある?】

『未解決の女』。前回【未解決の女】特命捜査対策室第6係は20年後の捜査一課弐係?【ケイゾク】という記事で初回を取り上げたのはついこの間だったような気もするが、あっという間に最終回だった。
それは、全8話という少ない回数も影響しているが。

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【SICK'S】「トクム」と「未詳」「ケイゾク」の決定的な違い【SPEC、ケイゾク】

『SICK'S』は内閣情報調査室特務事項専従係(通称:トクム)
『SPEC』は警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係(通称:未詳)
『ケイゾク』は警視庁捜査一課弐係(通称:ケイゾク)
をそれぞれ、舞台としているのだが、トクムは、未詳・ケイゾクとは決定的な違いがある。

警察組織に詳しい人なら、なんのことか分かるかもしれないが、分かりやすく解説したい。

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2018年5月26日 (土)

【ケイゾクから】ヴィレッジヴァンガード公式フリーペーパー「VVMagazine vol.46」に堤監督&植田Pインタビュー掲載【SICK'Sへ】

少し前の話になるが、ヴィレッジヴァンガードが配布しているフリーペーパー、「VVMagazine vol.46」に堤監督と植田プロデューサーのインタビューが掲載され、同じ内容がWebにも掲載された
なお、フリーペーパーには、木村文乃さんと松田翔太さんのインタビューも掲載されている。

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2018年5月 4日 (金)

【ケイゾク】2018年、柴田純は何をしているのか【SICK'S】

タイトルの通りだが、2018年、『ケイゾク』の主人公、柴田純がどこで何をしているかという妄想である。

さて、その前に柴田純の階級と役職を追って行きたい。
1998年、警察庁採用(警部補)
1999年、警視庁刑事部捜査一課弐係主任(警部補)
1999年、警視庁八王子西署所長(?)
2000年、警視庁刑事部捜査一課弐係係長(警部)
2010年、警視庁公安部参事官(警視正)
2010年、警視庁公安部公安第五課長を兼務(警視正)(これは半分、私の妄想である)

一部に推測や不明な点も入っているが、警部補で採用後すぐに警部に昇任して、35歳で警視正に昇任しているというのは順当なところ。2018年には警視正の上の階級、警視長に昇任していておかしくない。

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2018年4月19日 (木)

【未解決の女】特命捜査対策室第6係は20年後の捜査一課弐係?【ケイゾク】

今日から始まったドラマ『未解決の女』。
未解決事件の文書捜査をする、いわゆる「倉庫番」と呼ばれる警視庁捜査一課特命捜査対策室第6係を舞台としたドラマだ。
この、特命捜査対策室という部署は未解決事件の継続捜査をする実在の部署で、殺人事件の公訴時効が廃止されたことから設置されたもので、それまでは『ケイゾク』で言うところの捜査一課弐係と同じく、捜査一課のなかの一つの係に過ぎなかった。
実際には、特命捜査対策室のなかに第1係から第4係までが存在するようで、第6係とは架空の部署である。

しかしながら、この「6係」の地下に降りていく感じといい、文書倉庫のような部署の感じといい、係長のキャラクターや事あるごとに主人公のお守りをさせられる刑事といい、5時15分で業務終了というところといい、『ケイゾク』の捜査一課弐係を思い起こす(もちろん、「未詳」を思い出してもらってもいい)。

そして、強行犯捜査係が捜査しているところに出張って言って邪魔者扱いされたりするのもデジャブだ。

メイン二人の「熱血バカ」・矢代朋と「倉庫番の魔女」・鳴海理沙というのは柴田と真山にはあんまり似てないキャラクターで、それはむしろそこまで似せてきたら腹が立つので、『未解決の女』というドラマとして楽しめる個性的なキャラクターだ。

そんな感じで、20年後の捜査一課弐係を舞台にしたところに、全く違う主人公を置いたら、どんな物語が紡ぎ出されるのか、ケイゾクファンとして楽しみにしたい。

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2018年4月 6日 (金)

【ケイゾク】TVerで第10話、第11話配信【ダンナ様〜!は、なし】

民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」での『ケイゾク』無料配信。今日から第10話と第11話の配信が始まった。

ケイゾク 第10話「二つの眼球」 4月13日(金) 21:59配信終了
ケイゾク 第11話「死の味のキス」 4月13日(金) 21:59配信終了

もはや「とにかく見て」としかコメントのしようがない。特別篇の配信がなかったのは残念なところだ。まぁ、中谷美紀さんの新ドラマのプロモーションということか。今回の無料配信で関心を持った方は、是非、Blu-rayやDVDで見てもらって、『ケイゾク』沼にはまってもらいたい。

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2018年4月 5日 (木)

【ケイゾク】あらすじの謎-第8話【粗い粗筋】

『ケイゾク』第8話には、いろいろと謎の点が多く、今となっては検証が難しいものもあるが、わかりやすいのは、当時のホームページに載っていたり、現在配信サービスに掲載されている「あらすじ」が、本編と違っているということである。

映画公開後の『ケイゾク』ホームページデータは、『ケイゾク』のDVDの6巻、またはBlu-ray BOXのDisk7に収録されており、リンクをたどっていくことで当時の「あらすじ」が参照できる。

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