ケイゾク

2017年5月30日 (火)

【ケイゾク、SPEC】夢【そして…】

いまは夢でしかないけれども、いつか実現する日が来るかもしれない。 その日のために、準備しておこう。 この記事やツイッターにコメントをいただいたら、その手助けになるかもしれない。

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2017年5月26日 (金)

【ケイゾク】『ケイゾク』から『SPEC〜結〜爻ノ篇』を見つめ直す【SPEC】

このSPEC公式ツイートは無視するとして、これも水面下で受け入れて、、先日このようなツイートをしたところ、プレッシャーを受けてしまった。


このことについては、自分でもすっかり忘れていたのだが、【ケイゾク】『SPEC〜結〜爻ノ篇』から『ケイゾク』を見つめ直す(その2)という記事でも書いているし、ずっと前に整理しようとしたことがあったのだが、やはりうまく行かなかったのである。
その無謀な試みに、挑戦しようと言うのが今回の記事である。
長文になるので、注意されたい。

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2017年3月11日 (土)

【新世紀エヴァンゲリオン】実写とアニメの狭間【ケイゾク】

現在、NHK BSプレミアムで『新世紀エヴァンゲリオン』のHDリマスター版の再放送が行われている。
3月17日(金)の第26話『世界の中心でアイを叫んだけもの』で、TVシリーズの放送は終了となる。
その次週、3月24日(金)の23時45分から、『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 DEATH(TRUE)2』が放送される。
さらに次週、3月31日(金)の23時45分から、『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』が放送される。
私はまぁ、『エヴァンゲリオン』のファン、という訳でもないのだが、『ケイゾク』の製作者のバックボーンに『エヴァンゲリオン』が存在するということで、後追いで見た経緯がある。

そんなことがあって、つれづれ。

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2017年3月 2日 (木)

【妄想劇場】裏SPEC・未詳ができるまで(その3)

これは、ドラマ『SPEC』で、未詳(未詳事件特別対策係)ができるまでを個人的に妄想したものである。
したがって、TBSの公式設定とは一切関係ないので、あしからず。

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2017年2月28日 (火)

【妄想劇場】裏SPEC・未詳ができるまで(その2)

これは、ドラマ『SPEC』で、未詳(未詳事件特別対策係)ができるまでを個人的に妄想したものである。
したがって、TBSの公式設定とは一切関係ないので、あしからず。

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2017年2月27日 (月)

【妄想劇場】裏SPEC・未詳ができるまで(その1)

これは、ドラマ『SPEC』で、未詳(未詳事件特別対策係)ができるまでを個人的に妄想したものである。
したがって、TBSの公式設定とは一切関係ないので、あしからず。

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2017年1月 7日 (土)

デジタルリマスター版TV初放送記念!「ケイゾク」映画もドラマも全部見せますスペシャル(2017年1月)

さて、1月5日は、「デジタルリマスター版TV初放送記念!『ケイゾク』映画もドラマも全部見せますスペシャル(2017年1月)」と称してケイゾクの連続ドラマ、特別篇、映画の一挙放送がCS放送TBSチャンネルで行われた。
今回のデジタルリマスター版放送が、今後の放送での『ケイゾク』再放送、そしていずれはTBSオンデマンドでの配信にHD版が加わった時の基礎となると思うので、Blu-Ray BOX版と比較した構成について記載しておきたい。

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2016年12月30日 (金)

【TBSチャンネル】ケイゾク・SPEC一挙放送まとめ【スカパー】

デジタルリマスター版TV初放送記念!「ケイゾク」映画もドラマも全部見せますスペシャル(2017年1月)
「史上初!『SPEC』映画もドラマも全部見せますスペシャル(2017年1月)」

ということで、来年の年始はCS放送でケイゾク・SPECを一気に見られるということで紹介してきたわけだが、改めて日付に沿ってまとめておく。
良いお年を!

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2016年12月13日 (火)

【ケイゾク】CS放送・TBSチャンネルで一挙放送!

TBSチャンネルのTVシリーズ版特別篇のページでは告知がないが、植田プロデューサーのツイートによると、TVシリーズと特別篇(ディレクターズカット版)のデジタルリマスター版が、2017年1月5日の12:00〜一挙放送だそうだ。
また、前述ツイートには告知がないが、デジタルリマスター版TV初放送記念!「ケイゾク」映画もドラマも全部見せますスペシャル(2017年1月)という中身のないコンテンツが存在している。また、『ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer』が1月5日の23:05〜翌日の1:10までTBSチャンネル1で、1月6日の8:00〜10:10までTBSチャンネル2で放送するとのことだ。

まとめると次のようになる。
1/5 12:00〜 『ケイゾク』連ドラ一挙放送
1/5 21:20〜 『ケイゾク/特別篇』ディレクターズカット版放送
1/5 23:05〜 『ケイゾク/映画』(1/6 8:00〜)

「デジタルリマスター版」と言っても何のことかわからない人もいるだろうから、過去のブログから要約する形で解説しよう。
基本的に発売されている『ケイゾク/Blu-Ray BOX』と同じ画質で放送されるものと思われる。

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2016年10月18日 (火)

【ケイゾク】中谷美紀『ケイゾク』、放送事故レベルの現実乖離に批判殺到「刑事をなめるな」【ビジネス?】

今クール(1〜3月期)の中谷美紀主演の連続テレビドラマ『ケイゾク』(TBS系)第1話が1月8日に放送され、平均視聴率13.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切った。

西荻弓絵脚本のオリジナルドラマで、刑事を目指して東京大学を卒業した柴田純(中谷)がついに憧れていた警察庁にキャリアとして採用されるものの、研修として配属されたのは、警視庁捜査一課の吹き溜まり的な存在で、未解決事件の継続捜査をしているという建前で何もしていないという捜査一課弐係だったところから始まる。柴田は父から教わった「デカ魂」を実践すべく、弐係にやってくる相談者の持ってくる事件解決に奮闘するというストーリーだ。

世間的にはあまり馴染みのない未解決事件の継続捜査という仕事を扱っている点が放送前から注目を集めていたが、同ドラマが描くその内容に、早くも現実の刑事から疑問の声が上がっている。

 40代刑事は語る。

「捜査一課弐係のモデルとなっている、警視庁捜査一課捜査第二係はエリート部署です。キャリア刑事が研修で配属されることなど、ありえません」

別の50代刑事も、次のように厳しい感想を漏らす。

「同ドラマでは、柴田が事実確認のため他県まで出張して現場検証するシーンがありますが、ありえません。継続捜査はとにかく毎日大量の資料をこなさなければならず、いちいち現場検証のために外出していたら仕事が進みません。もし疑問点があれば、ケイゾク(捜査一課捜査第二係の略称)はその旨を捜査部門に伝えて終わり。捜査するかしないかは捜査部門や検察の判断です。また、捜査担当者がケイゾクに怒鳴り込んできて悪態をつくなど"弐係vs.一係"という対立構造が強調されていたり、柴田が監視対象者とごはんを食べに行っておかずを食べないなど、あまりに現実離れしすぎていて、放送事故レベルにも思えます。そもそもケイゾクという仕事の本分は未解決事件の継続捜査をするというもので、それ以上でも以下でもない、つまり活躍する余地などない裏方仕事です。このドラマのせいでケイゾクに対する間違ったイメージが広まってしまわないかが気になります」

そんなケイゾクという仕事だが、近年ではある問題が進行しつつあるという。60代元警視庁番記者は語る。

「ベテランと経験の浅いケイゾクの仕事を比較すれば、その指摘の鋭さや“奥深さ”は一目瞭然なほど経験がものをいう仕事であり、検挙率の向上の観点から、ケイゾクという仕事は極めて重要な役割を担っています。しかし、公務員定数削減の流れを受け、どこの県警本部でも継続捜査にあたる捜査官の人員は削減傾向にあります。とはいうものの、近年、重大事件の公訴時効の廃止・延長という議論のなか、改めて継続捜査の意味が問われている面もあります」

以上紹介した現場の刑事らの声を頭に置いて同ドラマを観ていけば、ひと味違った面白さを発見できるかもしれない。

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