音楽

2015年6月27日 (土)

【ヤメゴク】ヤメゴクとチェッカーズ

ドラマ『ヤメゴク』いろいろ小ネタが出てきたが、チェッカーズ関係の小ネタについてまとめておきたい。

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2015年6月14日 (日)

【ヤメゴク】FM Nack5 『鈴木雅之 FUNKY・BROADWAY』に武内享さん出演

6月14日、『SAISON AMERICAN EXPRESS CARD 鈴木雅之 FUNKY・BROADWAY』に、武内享さんが出演した。
以前、フライング記事を出してしまって申し訳なかったのだが、今度こそ、だった。

以下、ほとんど伝わりそうにない概要を載せておく。
なお、S:は鈴木雅之さん、T:は、武内享さんの発言を示す。

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2015年5月15日 (金)

【ヤメゴク】主題歌 Thinking Dogs『世界は終わらない』6月24日リリース決定!

『ヤメゴク』の主題歌を歌う正体不明の謎のバンド、『Thinking Dogs』の『世界は終わらない』が、6月24日にリリースされることが決定した。
レーベル会社のソニーミュージックのサイトには、まだ掲載がないが、エキサイトニュースbillboard JAPAN音楽ナタリーなどのニュースサイトで紹介された。

初回限定版[CD+DVD]と、通常盤[CDのみ]の2つのバージョンがリリースされる。なお、堤監督のブログで、怪しい動きがみられる

また、Amazon.co.jp、HMV ONLINEYahoo!ショッピングなどで予約販売が始まっている。

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2015年3月27日 (金)

【ヤメゴク】早くもサウンドトラック予約開始!(追記)

早くも、『ヤメゴク』のオリジナル・サウンドトラックの発売が決定したようだ。
レーベルは、Anchor Records

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2014年6月 8日 (日)

【ケイゾク】現在も入手できる媒体

以前、過去に発売された作品類ということで紹介したが、『ケイゾク』関係の映像作品、書籍は、現在も中古品として入手する方法があるものが多い。それをまとめておく。

Blu-Ray Box
DVD
TBSオンデマンド(追記)
ノベライズ
解説本・研究本
台本
漫画
写真集
音楽
CD-ROM

【Blu-Ray BOX】

映像については、取りあえずこれを買えばOK、という感じである。ドラマについては、SD画像のものを、HDリマスターしたもの。特典の紹介はこちら。値段だけ見ると高く感じるかもしれないが、限定生産で、後に記載する台本の復刻版もついてくることを考えると、お買い得はないだろうか。

【DVD】


DVDは、1〜5巻に1〜10話が2話ずつ、6巻に11話と特典映像が入っている。特別篇と映画は1枚になっている。コンプリートBOXはその全てを1つのパッケージに収めている。

【TBSオンデマンド】
配信サービスのTBSオンデマンドでもケイゾクを見ることができる。ここではAmazonインスタントビデオを紹介するが、各種ビデオオンデマンドサービスで視聴可能。AmazonインスタントビデオではSD画像のみだ。iTunes Storeでは『映画』のHD画像版を見ることができる

【ノベライズ】

シーズン壱終了前に出たノベライズで、ドラマとはかなり違う。「〜完全版」の発売により絶版。


「特別篇」直前に発行。シーズン壱と特別篇のノベライズ、オリジナルサイドストーリーと小説のノベライズを含む。


「〜完全版」のシーズン壱の部分に、ケイゾク公式ホームページで連載された「野々村光太郎 弐係の最悪の日々谷シャンテーね」を含む。


単行本。


映画のノベライズと「ケイゾク/事件簿 完全版」に収録された「シーズン弐」の幻の企画書を含む。

【解説本・研究本】

初めて出版されたケイゾクの本。インタビューだけはちょっと貴重。


ビデオを見ないで「ビデオで確認した」とのたまう解説本。


発表から1年以上も発売されず、「幻の本」だったが、2001年の4月にようやく発売された。「公式事件ファイル」の内容を特別篇と映画に拡張し、加えて、新たなインタビュー、対談、そして「シーズン弐」の幻の企画書を含む。


出演者・スタッフへのインタビューや、映画解読対談、TVぴあに連載された「ケイゾク/連載」を含む、雑誌風の出版物。「特別篇」のDVDの特典映像で、醍醐雅ちゃんが読んでいるのが、これ。


唯一の非公式「ケイゾク」本。


「SPEC公式ライター」の木俣冬さんによる、ケイゾクとSPECを俯瞰する解説書。詳しくはこちら


【台本】

上に書いたとおり、Blu-Ray BOXにはこの2つの書籍がそのままついてくる。

【漫画】

『月刊少年エース』99年10月号〜2000年1月号に連載。内容は「特別篇」と同じ。


複数の漫画家によるオリジナル連作。

【写真集】

『ケイゾク/映画』とメイキングのスチール版。

【音楽】

主題歌のシングルCD。[Maxi]という表記が懐かしい。iTunes Storeでアルバム『MIKI』一曲として入手可能


シーズン壱のサウンドトラックだが、後半になって使われるようになった数曲が未収録。iTunes Storeでも入手可能


映画のサウンドトラック。シーズン壱のサントラに未収録の楽曲が収録されているほか、映画主題歌の『クロニック・ラヴ』のリミックス版が入っている。


ケイゾクのテーマ曲「CONTINUATION」のリミックス版を3トラック収録したシングルCD。

【CD-ROM】

Windows/MacintoshハイブリッドでCD-ROMが発売された。内容は、画面をクリックしていくと、番組で使用されたバソコン画像やタイトルバック、映画の予告編が見られるというもの。クリックする場所や順番によって、見られる内容が変わってくるので、とても使いづらい。
Windowsと言っても対応しているのはWindows95/98系列、MacintoshではClassic Mac OSの系列なので、現在のPCで動かすのは難しいだろう。

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2014年5月20日 (火)

ポール・マッカートニーと堤幸彦監督

なんじゃこりゃ?と言うようなタイトルだが、私が堤幸彦監督作品に出会ったきっかけは、ポール・マッカートニーだった、という、自分語り。ついでに言うと、今回中止になった来日公演に合わせて公開するつもりだったので、水子になるところだが、もったいないので公開する。

「お前の個人的な話になんか興味ねーよ」と言うかた、ポール・マッカートニーをよく知らないかたは、さようなら。

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2014年3月17日 (月)

【SPEC】映像、音楽、出版物まとめ(2014/3/17現在)

以前にもまとめたが、その後の状況も含めてまとめておく。
まぁ、Amazonにも特集があるんだけど。
『SPEC 結』のBlu/ray&DVDの発売が決まったので、追加した。

連ドラBlu-ray&DVD BOX
SPEC〜翔〜ディレクターズカット版
SPEC〜天〜プレミアム・エディション/スタンダード・エディション
SPEC〜零〜ディレクターズカット版
SPEC〜結〜漸ノ篇 プレミアム・エディション/スタンダード・エディション
SPEC〜結〜爻ノ篇 プレミアム・エディション/スタンダード・エディション
主題歌・挿入歌
サウンドトラック
楽譜
ノベライズ・コミカライズ
SPEC ビジュアルファイル & SPEC MAGAZINE
SPEC公式解体新書
SPEC/BoosterBook
SPEC 全記録集
ゲーム
出典
おまけ

連ドラBlu-ray&DVD BOX

2011年3月23日発売。Blu-Rayは本編+映像特典246分。Blu-Rayのみ第1話のディレクターズカット版が付く。このディレクターズカットを楽しみに、Blu-Rayレコーダーを買ってしまった。

SPEC〜翔〜ディレクターズカット版

オリジナル放送に、30分の追加映像・変更を含むディレクターズカット版。変更点は、SPEC〜翔〜 小ネタ&突っ込み&放送版とBD/DVD版の違い(全)

SPEC〜天〜プレミアム・エディション/スタンダード・エディション

本編映像(劇場版と同じ)と別に、特典映像DISCがつくのがスタンダード・エディションとの違い。

SPEC〜零〜ディレクターズカット版

未公開シーンを40分ほど追加している。詳細は、SPEC 零 小ネタ&突っ込み&放送版とBD/DVD版の違い(全)

SPEC〜結〜漸ノ篇 プレミアム・エディション/スタンダード・エディション

SPEC〜結〜爻ノ篇 プレミアム・エディション/スタンダード・エディション

結局『漸ノ篇』と『爻ノ篇』が別パッケージで発売されることになった。エディション違いについては、こちらの記事を参照のこと。

主題歌・挿入歌


TV SPECial COLLECTIONは、第1話から第10話までに使われた主題歌のアレンジバージョンを収録したCDと、堤幸彦監督がプロデュースしたプロモーションビデオのセット。ミニアルバム『Showtime』には、劇場版SPEC〜天〜の主題歌、「NAMInoYUKUSAKI~天~」を収録。『結』の主題歌『audioletter』は、アルバム『parallax』に収録。

サウンドトラック

実際にドラマで使われた音源が、分解された形になっているのは「ケイゾク」のサントラと同じだが、ニノマエのテーマと言っていい「追憶の歌」が別の音源とミックスされてしまっているのは残念でならない。

楽譜

こんなものがあったとは。楽器はからきし駄目だが、最後のについている「参考音源CD」というのがちょっと気になる。

ノベライズ・コミカライズ
この記事を参照。

ドラマのノベライズと言えば、全くドラマを見ずに台本だけで書いている様なノベライズ本だと、非常にお粗末なものになったりする(「ケイゾク」の最初に出たノベライズ本もそうだった)が、このノベライズについては、当麻と瀬文の心理描写に疑問を感じる部分も合ったが、ドラマと台本の違いを検証する資料としても、読み物としても読めるという感じ。

SPEC ビジュアルファイル & SPEC MAGAZINE

こちらの記事を参照のこと。
なお、SPEC MAGAZINEはiTunes Storeから電子書籍で完全版として出版されていたが、いまは利用できない。iOS7に対応していない。

SPEC公式解体新書

2011年3月23日発売。植田プロデューサーは「こまかすぎる設定集、ロケ地マップ、当麻の部屋と未詳の部屋解説集。マニアすぎて買う人いるのか不安」とのことだが、たーんと買いなっせ。ここでしか読めない脚本の西荻弓絵さんの貴重な言葉?が載っているのは、SPEC関係書籍の中でもこの本だけだ。『SPEC〜結〜』を見てから、もう一度これを読むと、ここだけ『SPEC〜結〜』執筆後の未来から送られて来た言葉なのでは?と思ってしまう。恐ろしい。あら探しはこちら

SPEC/BoosterBook

2012年4月4日発売。『SPEC〜翔〜』『SPEC〜天〜』のビジュアルを中心に、主演二人のインタビューや、堤監督、植田プロデューサー、北村一輝氏、谷村美月氏のインタビュー、連続ドラマ、『零』コミック版の簡単な概要など。
植田プロデューサーのインタビューを見ると、『SPEC〜結〜』につながる、恐ろしいことが書かれていたりする。

SPEC 全記録集

2013年12月20日発売。『SPEC〜結〜』の制作に関わったキャスト、スタッフのほとんどにインタビューしたという、まさに執念の産物。それだけにほんとに細かい気になるところが見えて来てしまって、あの人あの人あの人、そして何よりあの人の言葉がないのが残念でならない。
スタッフへのインタビュー、クレジットに名前が載っている人にどんどんインタビューしているので、その仕事がどういう仕事なのかというところからまず、始まってしまって、「ストーリーの謎に迫る」というより、「制作の裏に迫る」ドキュメンタリーになってしまっている。
あっ、今のはあら探しじゃないですから!

ゲーム

よく分からない。

出典

第6話で、「出典」とロールに記載されている書籍。

おまけ

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【あまちゃん】改めて「アイドル」を考える【ももクロ】

国立競技場で行われた、ももいろクローバーZのライブ、の、ライブビューイングに行って来た。
そこで、改めて「アイドル」について考えさせられた。

以前にも書いたが、宮藤官九郎は『あまちゃん』のなかで今のアイドルグループのあり方を皮肉っていると思われる。
かわいい子をたくさん集めて、10年後に残っているのは1人か2人、という生存競争。
寧ろ、今の芸能事務所は、ぶっちゃけ女優として1人でやっていける子は女優デビューさせて、そうでない子は「アイドルグループ」として売り出すという、方針を取っているという気がしないでもない。
実際、ももいろクローバーZのメンバーが、芸能事務所の名前に引っ掛けて、自分たちを「スターダストのダストのほう」と呼んでいたりするぐらいだし、ももクロと同じ事務所で、『あまちゃん』の宮下アユミ役の山下リオも、路上ライブをやった経験があるが、女優になった(「スターダストのスターのほうになった」と言ったら言い過ぎか)クチである。

だから、2013年の紅白歌合戦で『GMTスペシャルユニット feat. アメ横女学園』として、それぞれが女優としてやっている子たちを集めてアイドルグループを作ってしまったら(ベイビーレイズは別として)、紅白の舞台で、他のアイドルグループは霞んで、というかフルボッコされてしまったように見えた。

しかし、ライブビューイングとはいえ、生でライブを見るという体験をしてみると、紅白でそのように見えたのは、紅白という場だけに適用されることであると分かった。
まず、紅白歌合戦は、観客との間にプロセニアム・アーチを挟んだ一種の演劇だ。
GMTの娘たちは、アイドルという「役」を演じることについてはプロだった。
同じ舞台に立った他のアイドルグループと、ひけを取らなくて当然のことだ。

そして、紅白とライブの最大の違いは、「観客との一体感」だ。
紅白の観客は、様々な歌手のファンや、そうでない人たちが、抽選で選ばれた人たちだ。
ももクロのライブに来るのは、基本的にはももクロのファン(モノノフ)だ。
ライブビューイングで驚いたのが、あたかも、ももクロがそこにいるかのように、サイリウムを振り、声援を送り、コールをするモノノフ達だった。
ももクロのライブの主人公は、ももクロ自身ではなく、彼らモノノフと言って間違いないのではないか。
こういったファンが醸成されつづける限り、アイドルグループに終わりは来ないだろう。

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2013年6月19日 (水)

【あまちゃん】オリジナル・サウンドトラック発売!

今や絶好調、いやじぇっ好調?の「あまちゃん」のオリジナル・サウンドトラックが早くも発売された。
トラック数は35トラック、73分程と、ボリュームのある内容だ。
iTunes Storeなどで事前に配信された、毎週月曜日に放送されるオープニングテーマ/ロングバージョン、オープニングテーマ/レギュラーバージョンを初めとしておなじみの曲や、これから登場する曲の一部も収録されている。オリジナル曲のほか、吉田正作曲の「いつでも夢を」のインストバージョン、宮沢賢治作曲の「星めぐりの歌」も収録されている。
CDに同梱されている解説によると、7日間の録音で百数十曲、250以上のテイクのなかから厳選した曲を収録したとのこと。
その他にも、劇中の歌や、スナックのシーンで使われるカラオケの制作も行っているとのこと。

これはもはや、サントラVol.2や、ソングトラック?を期待せざるを得ない。特に、「ドラマの重要なファクターとなっていく」という『潮騒のメモリー』は、既にドラマのなかでも春子(小泉今日子さん)、アキ&ユイ(能年玲奈さん、橋本愛さん)が歌っており、これからもしかしたら鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子さん)のバージョンも聞けるかもしれないので、シングルで出してほしい。

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