日記・コラム・つぶやき

2016年3月 7日 (月)

たまたま

何が「たまたま」なのか。

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2015年3月 3日 (火)

【ケイゾクなるままに】このブログ、本当にスマホで「読んで」いますか?

スマホでこのブログにアクセスする方は、本当に「読んで」いるのだろうか?
それとも、ただ検索結果でヒットするサイトとして通り過ぎているのだろうか。
おそらく、それは1:99くらいの割合なのではないかと思うが、どうだろうか?

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2014年7月27日 (日)

【SPEC】プロデューサーに踊らされた

ORICON STYLEに、「“ツッコミ”が生んだ「SPEC」のヒット」というSPECの植田プロデューサーのインタビュー記事が掲載された。
思わずタイトルにはぎょっとした。

というのも、私はブログで、カテゴリ「SPEC 小ネタ&突っ込み」という記事を書いているからである。

このことについてはあとで述べるとして、記事について紹介して行こう。

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2014年5月20日 (火)

ポール・マッカートニーと堤幸彦監督

なんじゃこりゃ?と言うようなタイトルだが、私が堤幸彦監督作品に出会ったきっかけは、ポール・マッカートニーだった、という、自分語り。ついでに言うと、今回中止になった来日公演に合わせて公開するつもりだったので、水子になるところだが、もったいないので公開する。

「お前の個人的な話になんか興味ねーよ」と言うかた、ポール・マッカートニーをよく知らないかたは、さようなら。

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2013年12月31日 (火)

今年は特にお世話になりました

いつもご愛読いただいて感謝しております。
これも、読んでいただいている皆さんのおかげです。

今年は私にとって、忘れられない一年になった。

まず、『SPEC』である。
『SPEC 零』は、私にとって特別な思いのある作品だ。
2年半前、私が「俳優が演じる映像作品でないものにしかならないのであれば、はっきり言って願い下げ」などと生意気なことを書いてしまったことが、プレッシャーだったそうだが、何はともあれ、映像化されたことはこれ以上の喜びはない。
そして、『SPEC〜結〜漸ノ篇/爻ノ篇』。
これは、『ケイゾク』から続く一連の物語の、真の結末として、この上ないものになったと思う。
また、ブログやTwitterだけでなく、紙媒体でも図々しくも名前を出させてもらったり、他にも色々とプレゼントを頂いてしまい、ただただ感謝である。
植田プロデューサー、堤監督、脚本の西荻さんを始めスタッフの皆さん、戸田恵梨香さん、加瀬亮さん、竜雷太さん、向井理さん、大島優子さんらキャストの皆さんにお礼を言いたい。

そして、『ケイゾク』である。
もちろん、『SPEC』効果というのもあるだろうが、まず出ないだろうと思っていたBlu-Ray Boxが出たのは記念すべきことだろう。内容に不満がないわけではないが…
『SPEC〜結〜』を見て、最後の「○○○○ってなに?」と思った人が、『ケイゾク』を見てくれて、より多くの人が『ケイゾク』を楽しんでくれることを期待したい。

次に『あまちゃん』である。
宮藤官九郎が朝ドラの脚本を務めると聞いて、期待していたのだが、古田新太さんが「朝ドラにクドカンという時点でどうかしている」というようなことを言った通り、クドカンの脚本が世間一般に受け入れられるものなのかという疑問はあった。
しかし、始まってしまえば、視聴率も好調、関連商品もヒットチャートを賑わし、「じぇじぇじぇ」が流行語大賞を取るといった具合に、広く受け入れられたと言えるだろう。もちろん私も、Blu-Ray Boxや、サントラなど、関連商品を買いあさってしまった。朝ドラのBlu-Ray Boxを買うなんて初めてだ(今までの朝ドラはDVDだけで、Blu-Ray Boxは『あまちゃん』が初めて、という突っ込みはおいといて)。
「あまロス」みたいなもので、いまでも毎週、Blu-Rayを見ている。しかもこの年末にきて、蔵出し映像をたくさん含む「あまちゃん祭り」、NHK紅白歌合戦内で「第157話」が放送と、「あまちゃん熱」がさらに点火しそうだ。

これだけでも、幸せすぎて死にそうだ。

そして来年、というかひと月を切っているが、『トリック』がいよいよ完結するわけだが、それを遥か前にして、今年『警部補 矢部謙三2』が放送された。
『トリック』の世界を忠実に継承しつつ、公安刑事としての矢部謙三の活躍(?)を見せてくれるシリーズだが、今シーズンでは『矢部謙三』らしさというようなものを深化させてくれた。『トリック』が完結しても、『警部補 矢部謙三』は続くのではないかと期待させてくれる。

この他にもいろいろ、楽しい作品を見ることができたが、今年はやはりこの3つが私のなかでは特筆だ。
それでは、また来年、生きていたらよろしくお願いします。

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2013年11月27日 (水)

『ケイゾクなるままに@ココログ シーズン弐 』はブログとしては価値ゼロ

『SPEC〜結〜漸ノ篇』のパンフレットで、植田プロデューサーがインタビューに答え、「地上波は視聴率が全てですから、『SPEC』は価値ゼロです」と言うようなことを言っている。
これは唯一の真実だと思う。
民放の地上波の番組というのは、スポンサーからの資金で制作し、視聴率という形で広告料が支払われるからだ。
従って、民放の地上波の番組の価値は、視聴率によってのみ決まるのだ。
録画、DVDでの視聴というのは、本来あってはならないものだと言えよう。

ところで、価値ゼロのドラマ『SPEC』についていろいろと書いているこのブログは、当然ながら価値ゼロだと言えよう。

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