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2017年4月15日 (土)

【お知らせ】カテゴリー追加【SPEC】

2010年10月8日、つまり、『SPEC』連ドラ放送日から、2010年12月18日、つまり、『SPEC』連ドラ最終回の翌日までに書いた『SPEC』に関する記事(全部である。暇人)に、SPEC 2010というカテゴリーを追加した。
連ドラ放送時に、どれだけ私がマトハズレな妄想をしていたか、分かるかと思う。

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2016年12月26日 (月)

無題

こんなキャンペーンがされているようだ。



本文にサービスの名前は書かないが(コメント欄に書いたら消しますよ)、過去に文章をパクられ、戦ったことがある。
『ケイゾクなるままに』流にいうと、豆腐を刺すみたいに手応えのない戦いだった。
労多くして功少なし、というより、向こうが必死に「『違法』コンテンツ」を守っていることの異様さを感じた。

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2016年12月 2日 (金)

【ブラック労働】『ケイゾクなるままに@ココログ』は「ブラック企業」を礼賛している?!

いつものドラマに関することとは少し違う話をする。
最近、電通の過労自殺問題など、サービス残業や長時間労働の問題が世間を賑わせている(「新語・流行語大賞」にその関連の言葉がノミネートすらされなかったのは何の暗示だろうか)。

ところで、本日withnewsというサイトで配信された記事で、「ADはゴキブリ」と言われ… 28歳女性が語る過酷なテレビ業界「『元の自分に戻れなくなる」』28歳女性がテレビ業界を辞めるまで」という、テレビ業界における過酷な労働実態をレポートしていた。

私のブログではよく、ドラマや映画の公式ツイッターや公式サイトのレポートをもとに、ドラマや映画の制作過程を明らかになるような記事を書いている。典型的な例は『SPEC』や『ヤメゴク』などであったが、それらの記事では、まさに上記に書かれているような過酷な労働実態そのものだった。
それらの過酷な労働に対して、演出家やプロデューサーといった、スタッフの労務管理をする人物の、「いいものを作成しようという熱い思いがスタッフ一人一人にある」といった美辞麗句を鵜呑みにして、私は無批判に受け入れてきてしまっていたわけだが、本来であれば、「熱い思い」なり「使命感」なりといった看板を掲げていたところで、「良い」長時間労働なんてないのである。
そのことをもっと受け止めて、過酷なドラマや映画の制作過程に対して批判的な思いを持って記事にするべきだったのかもしれない。

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2016年6月22日 (水)

お願い

Facebookにこのブログへのリンクを貼らないでください
どんな意図でリンクを貼られているのか、確かめられないので。

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2016年5月 7日 (土)

【SPEC】私は「SPECファン」ではない【確認】

このブログを始めて、5年半くらい経つであろうか。たまたま、ブログの開始が『SPEC』の放送開始一日前であったし、『SPEC』に関する記事がブログの大半を占めるのであるので、私は当然「SPECファン」だと思われているだろう。
しかし、ブログを始めたきっかけは、『SPEC』が『ケイゾク』の続編的な要素を含むことが大きな要素を占めている。
つまり、『SPEC』ではなく『ケイゾク』がブログ開始のきっかけなのである。

ところで、『SPEC』が始まってみると、予想に反して『ケイゾク』と『SPEC』のつながりに触れる人は少なかった。その傾向はずっと続いた。『爻ノ篇』のラストを見て触れるようになった人も少なくなかったくらいである。
やがて、『SPEC』を見ている人の大半と、私の間で、何をきっかけに『SPEC』を見るようになったのか大きな隔たりがあることが確実になってきた。
私は上にも書いたように、『ケイゾク』とのつながりや、堤監督・植田プロデューサー作品を追いかけてきた流れからであるが、大半の人は、出演俳優への関心がきっかけになっているようであった。
しかし、私は、はっきり言ってしまうが、『SPEC』に登場するキャラクターには魅力を感じているが、演じている俳優には特に魅力を感じていない。

その大きな隔たりが、最近の報道ではっきりした。それどころか、最近の報道にいう「SPECファン」に、私は当てはまらないことがはっきりした。

そういうわけで、私は「SPECファン」に、お別れを言わなければいけない。さようなら、お元気で。

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2016年4月 9日 (土)

NAVERまとめに権利侵害の申告をしました。(パート2)

また、NAVERまとめのお問い合わせフォームを使って、権利侵害の申告をした。
以前したときの経験から、1発目の問い合わせメールで「プロバイダ責任制限法による削除依頼」であることを明示した上で、必要事項を記載して送信すると、早く対応してくれることが分かった。

次のことを本文に記載する。

1)お客さまの氏名、住所、連絡先
2)掲載されている場所(まとめURL、まとめ投稿詳細URL)
3)掲載されている情報
4)侵害されたとする権利(名誉毀損、誹謗中傷、プライバシーの侵害など)
5)権利が侵害されたとする理由
6)発信者に対し、お客さまの氏名を開示しても差し支えないか否か

さらに、本人確認書類をスキャンして取り込んだものを添付する。

下記よりいずれか2点
 ・印鑑証明書(原本)、運転免許証、住民基本台帳カード、住民票(原本)、
  パスポート

今は、個人番号カードの表面も使えるのかもしれないが、よくわからない。

ともあれ、これらの書類を問い合わせフォームで送ったところ、土日にもかかわらず、土曜日に申請し、日曜日には権利侵害者に照会の上送信防止措置(ネットから見られなくなるようにすること。削除処理とほぼ同等と言っていいだろう)が取られた。

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2015年10月 7日 (水)

ブログ開始から5年が経過

本日、本ブログ、『ケイゾクなるままに@ココログ シーズン弐』は開設から5年を迎えました。
お付き合い頂いた皆さん、ありがとうございます。
もう少しだけ、ダラダラと続くかもしれません。

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2015年9月16日 (水)

【ケイゾクなるままに@ココログ シーズン弐】250万PV達成

本日2015年9月16日、本ブログは250万PVを達成した。
本当は、250万をスルーして華麗に300万達成をアピールしたかったのだが、どう考えても無理そうなので、ひっそりと達成を記録する。
250万PV:2015年9月16日
200万PV:2014年2月8日ごろ
150万PV:2013年11月30日
100万PV:2013年3月20日
50万PV:2012年5月5日
20万PV:2011年10月15日
10万PV:2011年2月11日
0PV:2010年10月7日
150万PVから200万PVまでが、最も早い日数で達成したのに対して(70日)、200万PVから250万PVまでが、最も遅い日数かかったのだから(585日)、お恥ずかしい限りである。

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2015年7月12日 (日)

【ブログ】ケイゾクなるままに@ココログ シーズン弐を閉鎖します【TPP】

環太平洋連携協定(TPP)交渉をめぐり、著作権侵害をめぐり、非親告罪化することが決まったということだ。
親告罪・非親告罪とは、知っている人も多いと思うが、知らない人もいると思うので一応書いておくと、通常の犯罪というのは非親告罪であるのだが、親告罪とは、被害者、つまり、著作権の場合著作権を侵害された著作権者の告訴がないと公訴を提起できない、つまり、犯罪として立件できない犯罪をいう。

私のブログが、著作権を侵害しているかといえば、限りなくブラックに近いグレーだ。
もちろん、著作者の利益を奪ってしまおうとかそういう考えで運営しているわけではなく、作品の面白さを伝え、多くの人に楽しんでもらおう、買ってもらおうという、著作権者の利益にかなうようなことをしているつもりではあるのだが、そのような自分勝手な言い訳は通用しないだろう

今まではまさに、著作権者様のお目こぼしの上に、私のブログは成り立っていたわけだが、TPPが締結され、著作権法違反が非親告罪化した場合、誰であってもこのブログの作者である私を、著作権法違反で告発することができるであろう。しかも、このブログや私のツイッターなどで私のことをよく思っていない方は、複数おり、その可能性は高い。
そのような事態が起こるようになってしまったら、私のブログ運営の趣旨は完全に損なわれてしまう。

幸い、条約が締結されたとしても、国内法が整備され、著作権法が改正され、施行されるまではしばらく時間があるだろう。

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2015年3月26日 (木)

【SNS】SNSへの感想、結末予想は、ドラマ製作に悪影響を与える?

ここでいう「SNS」は、ツイッターやFacebook、mixiといった一般的に「SNS」と呼ばれるものだけでなく、ブログ・ホームページや2chなどの掲示板、Yahoo!知恵袋など、一般に視聴者が感想を述べることができ、なおかつドラマ製作者が見ることのできるWeb上のスペースを対象に記載する。

さて、マイナビニュースに「『相棒』『○○妻』『ウロボロス』がまさかの結末に……バッドエンド連発とバッシングの背景とは?」という記事が記載された。
私はこれらのドラマを見ていないので(『相棒』は最終回を含む3回ほど見たが)間違った解釈をしてしまうかもしれないが、これらのドラマの唐突なバッドエンドぶりに、視聴者が当惑しているということなのだろうか。

そして、この記事の筆者は、最近の視聴者に、『半沢直樹』に代表されるようにドラマに予定調和を求める一方で、ドラマにオリジナリティを求める脚本家は、「視聴者を裏切りたい」という心理がある、というのだ。

しかし、視聴者を裏切るとか、意外性のある脚本というのといっても、その意外性が視聴者に不快感を与えるものだとしたら、それは結果的に脚本家の独りよがりになってしまうのではないだろうか。『相棒』『○○妻』『ウロボロス』といった作品を初回から最終回まで欠かさず鑑賞した視聴者の方は、どう感じたのであろう。

そして、筆者は、SNSのドラマに与える影響について、こう書いている。

ツイッターやSNSなどがこれだけ発達し、コンプライアンスやクレーマー対策が必要な今、連ドラ制作は、かつてないほど困難なものになっている。一話ごとに「ああだこうだ」と多様な予想をされたり、「あのセリフはモラハラだ」と苦言を呈されたり、視聴率だけクローズアップされたり、制作サイドへの逆風は強い。

私もこうやってブログを書いている一員であり、一話ごとに先の展開の予想をしたり、完結後に「あれはどうだった」などと深読みをしたりしている。
私のブログはそんなにドラマ製作者に影響を与えるようなものではないので置いておいて、SNSでの情報発信の絶対的な量は過去と比較して大幅に増えており、検索エンジンの高性能化も相まって、SNSでのドラマに関する感想や予想を製作者が見ることは、好評も悪評も含めていわゆる「ビックデーター分析」として行うことができる。

確かに、面白いドラマに触れたら、そのドラマの感想や結末予想、ツッコミなどをしたくなるのが心情である。しかし、そういったことが、ドラマ製作に悪影響を与えており、よりドラマを楽しみたいのだとしたら、そういったSNSへの投稿は控えたほうがいいというのが現実なのだろうか
私も、考え直したほうがいいのかもしれない。

そのほかにも、原作もののドラマは、作りにくくなっているのではないだろうか。検索エンジンでタイトルを検索したとき、サジェスト機能で「(ドラマの名前) ネタバレ」といった候補が出てくることが多々あるものである。

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