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2017年6月11日 (日)

【剛力彩芽主演】金曜ナイトドラマ『女囚セブン』最終回【西荻弓絵脚本】

「罪は、犯す奴が悪いんやない。犯させる奴が悪いんどす」と、囚人たちにぶつけてきた『女囚セブン』であるが、最終回を迎えた。

以前の記事で、「1話ごとに1人の女囚にスポットを当てて、それと並行して剛力さん演じる女囚の過去にスポットが当たっていき、ラスト1〜2話で明らかになる、みたいな感じになるのかな、という感じであろうか」と書いたが、まさにそのとおりになった。具体的に言うと神渡琴音(剛力彩芽さん)が回ごとに一人の女囚の本性を暴くとともに味方につけ、ラスト2話でラスボス、内藤法務大臣(高嶋政宏さん)と対決するという展開である。
ただ、自ら「無実を証明するため」として収監されることを選んだのに、脱獄をするというのは意外な展開ではあったが、これをも納得させる展開。
そして、囚人全員釈放されて終わるわけではないが、事態が元に戻ったわけではなく、これも納得のいく展開だった。

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