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2017年4月

2017年4月22日 (土)

【剛力彩芽主演】金曜ナイトドラマ『女囚セブン』どうだった?【西荻弓絵脚本】

金曜ナイトドラマ『女囚セブン』第1話が、放送された。
正直、「西荻弓絵脚本」という一点から見始めただけに、西荻さんの脚本の「キャラクター設定の巧妙さ」「軽妙さ」が女子刑務所を舞台にした作品でどれだけ発揮されるかというのが興味深いところだったが、どうだったろうか。

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2017年4月21日 (金)

決着:いいように踊らされていないか?

前回の「re」騒ぎに続き、TBSの植田プロデューサーが4月20日未明に企画書を書き、同日よる、謎めいたことをツイートした直後SPEC公式Twitterがツイートという流れ。
繰り返すが、1日の間に一連の出来事が起こった。
我々は、植田プロデューサーにいいように踊らされていないか?
何れにしても、記録にとどめておく。

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【西荻弓絵脚本】金曜ナイトドラマ『女囚セブン』

金曜ナイトドラマ『女囚セブン』が4月21日から放送される。剛力彩芽さんを主人公に、山口紗弥加さん、トリンドル玲奈さん、平岩紙さん、橋本マナミさん、木野花さん、安達祐実さんと、剛力さんを含めた7人の女囚を中心とした刑務所におけるバトルが描かれる、ということで、刑務所を舞台にした作品ということで、暗くてドロドロした世界になりそうな印象があるが、脚本が西荻弓絵さん、というところに注目したい。
いうまでもないが、『ケイゾク』『SPEC』の脚本家である。
最近作の『民王』も、池井戸潤さんの原作をコミカルな作品に仕上げてしまった手腕の持ち主であり(木村ひさし監督をはじめとする演出家の功績もあるが)、このドラマも一筋縄ではいかないドラマに仕上がることを期待したい。

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2017年4月15日 (土)

【お知らせ】カテゴリー追加【SPEC】

2010年10月8日、つまり、『SPEC』連ドラ放送日から、2010年12月18日、つまり、『SPEC』連ドラ最終回の翌日までに書いた『SPEC』に関する記事(全部である。暇人)に、SPEC 2010というカテゴリーを追加した。
連ドラ放送時に、どれだけ私がマトハズレな妄想をしていたか、分かるかと思う。

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2017年4月10日 (月)

re?答えは1年以上

TBSの植田プロデューサー「宿命の企画書」を書く、とツイートしたのが4月6日。
4日後の4月10日、沈黙を保っていたSPEC公式Twitterアカウントが、謎のツイートをした(そしてアイコンが植田プロデューサーと同じアイコンに変わった)。
この二つの出来事に、関連性があるのかは定かではないが、企画書が我々の前に姿を現わすまでは、早くても1年はかかるだろう。
姿を現せば、であるが。

私は、『ケイゾク』から10年待った。あと6年は待て…。

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2017年4月 7日 (金)

【警部補矢部謙三】『警部補 矢部謙三〜人工頭脳vs人工頭毛』完結

『警部補 矢部謙三〜人工頭脳vs人工頭毛』全5話が配信され、テレビドラマで言うところの「最終回」を迎えた。
ということでこの作品について書いていこうと思うのだが、その前に『警部補 矢部謙三』はどんな構造のドラマだったのかをおさらいしてみよう。

ドラマ『トリック』の登場人物である、矢部謙三を主人公に、相棒の秋葉原人をサブキャラにして、テロや組織犯罪と言った、矢部の所属する公安が取り扱うような事件を取り扱うのだが、謎解きをするのは矢部達とは別の『警部補 矢部謙三』オリジナルの人物で、矢部は偶然に助けられて事件を解決する、と言う構造になっている。

そして、『トリック』のスピンオフ作品ということもあって、『トリック』の主人公である山田と上田の存在をほのめかしたり、時にはカメオ出演的に出演することもあった。

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