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2016年12月

2016年12月30日 (金)

【TBSチャンネル】ケイゾク・SPEC一挙放送まとめ【スカパー】

デジタルリマスター版TV初放送記念!「ケイゾク」映画もドラマも全部見せますスペシャル(2017年1月)
「史上初!『SPEC』映画もドラマも全部見せますスペシャル(2017年1月)」

ということで、来年の年始はCS放送でケイゾク・SPECを一気に見られるということで紹介してきたわけだが、改めて日付に沿ってまとめておく。
良いお年を!

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2016年12月26日 (月)

無題

こんなキャンペーンがされているようだ。



本文にサービスの名前は書かないが(コメント欄に書いたら消しますよ)、過去に文章をパクられ、戦ったことがある。
『ケイゾクなるままに』流にいうと、豆腐を刺すみたいに手応えのない戦いだった。
労多くして功少なし、というより、向こうが必死に「『違法』コンテンツ」を守っていることの異様さを感じた。

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2016年12月25日 (日)

【SPEC】当麻紗綾の誕生日

昨日は、設定上の「当麻紗綾の誕生日」ということで、ファンが誕生日を祝うツイートをTwitterでするという現象が見られた。
ここ何年もの定番事象だ。

しかし、今年は、それが、スポニチアネックスという、マスコミに、戸田恵梨香演じる「SPEC」の当麻紗綾、ツイッターで今年も誕生祭開催として取り上げられた。

この「毎年ファンが行っていたことを記事として取り上げた」ということはどういうことなのか、記事を書いた記者を「取材」してみたいぐらいである。「関連ニュース」に表示される現実の役者のスキャンダル(というと語弊があるが(熱愛・破局・結婚・騒動)とカテゴライズされているトピックのこと)が影響しているのか、映画から3年も経過したドラマに根強いファンが付いているということにニュースバリューを感じているのか、後者であればありがたいことである。

それにしても、数年前であれば、「一般のマスコミが、ソーシャルメディアの話題だけをネタにニュース記事を書く」というのは考えられなかった。それどころか、ドラマの公式Twitterが取り上げた話題でも記事にならず、芸能人のブログに書かれることでそれを元に記事になる程度であった。それが近年、SNSのネタだけで記事を作るニュースサイトが登場し、一般のマスコミもそうなる、という時代になったわけだ。
近年ドラマのヒットには「SNSを上手く使う」ということが必須項目として挙げられるところ。『SPEC』は時代の先を行っていたと言えるかな?

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2016年12月15日 (木)

史上初!「SPEC」映画もドラマも全部見せますスペシャル(2017年1月)

先日、『ケイゾク』のCS放送での一挙放送をお知らせしたが、「史上初!『SPEC』映画もドラマも全部見せますスペシャル(2017年1月)」と銘打って『SPEC』の連ドラ、スペシャル、映画を全部放送する企画をやるそうだ。

【SPEC】映像、音楽、出版物まとめ(2014/7/31現在)(追記)

いずれもTBSチャンネル1で、

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2016年12月13日 (火)

【ケイゾク】CS放送・TBSチャンネルで一挙放送!

TBSチャンネルのTVシリーズ版特別篇のページでは告知がないが、植田プロデューサーのツイートによると、TVシリーズと特別篇(ディレクターズカット版)のデジタルリマスター版が、2017年1月5日の12:00〜一挙放送だそうだ。
また、前述ツイートには告知がないが、デジタルリマスター版TV初放送記念!「ケイゾク」映画もドラマも全部見せますスペシャル(2017年1月)という中身のないコンテンツが存在している。また、『ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer』が1月5日の23:05〜翌日の1:10までTBSチャンネル1で、1月6日の8:00〜10:10までTBSチャンネル2で放送するとのことだ。

まとめると次のようになる。
1/5 12:00〜 『ケイゾク』連ドラ一挙放送
1/5 21:20〜 『ケイゾク/特別篇』ディレクターズカット版放送
1/5 23:05〜 『ケイゾク/映画』(1/6 8:00〜)

「デジタルリマスター版」と言っても何のことかわからない人もいるだろうから、過去のブログから要約する形で解説しよう。
基本的に発売されている『ケイゾク/Blu-Ray BOX』と同じ画質で放送されるものと思われる。

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2016年12月 3日 (土)

映画『RANMARU 神の舌を持つ男』は見るべきか?

映画『RANMARU 神の舌を持つ男 酒蔵若旦那怪死事件の影に潜むテキサス男とボヘミアン女将、そして美人村医者を追い詰める謎のかごめかごめ老婆軍団と三賢者の村の呪いに2サスマニアwithミヤケンとゴッドタン、ベロンチョアドベンチャー!略して…蘭丸は二度死ぬ。鬼灯デスロード編』(長い)が公開された。

もともとドラマが企画された時から、映画化の企画があったらしいこの作品ではあるが、ドラマの時点で、私はこの作品に対して不安を抱いていた。そしてそれは予想通りになってしまった。

今回の映画についても、そのようなことからして、「面白いと思えたら儲けもの」くらいのイメージを抱いていた。
実際のところどうだったのかというと…

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2016年12月 2日 (金)

【ブラック労働】『ケイゾクなるままに@ココログ』は「ブラック企業」を礼賛している?!

いつものドラマに関することとは少し違う話をする。
最近、電通の過労自殺問題など、サービス残業や長時間労働の問題が世間を賑わせている(「新語・流行語大賞」にその関連の言葉がノミネートすらされなかったのは何の暗示だろうか)。

ところで、本日withnewsというサイトで配信された記事で、「ADはゴキブリ」と言われ… 28歳女性が語る過酷なテレビ業界「『元の自分に戻れなくなる」』28歳女性がテレビ業界を辞めるまで」という、テレビ業界における過酷な労働実態をレポートしていた。

私のブログではよく、ドラマや映画の公式ツイッターや公式サイトのレポートをもとに、ドラマや映画の制作過程を明らかになるような記事を書いている。典型的な例は『SPEC』や『ヤメゴク』などであったが、それらの記事では、まさに上記に書かれているような過酷な労働実態そのものだった。
それらの過酷な労働に対して、演出家やプロデューサーといった、スタッフの労務管理をする人物の、「いいものを作成しようという熱い思いがスタッフ一人一人にある」といった美辞麗句を鵜呑みにして、私は無批判に受け入れてきてしまっていたわけだが、本来であれば、「熱い思い」なり「使命感」なりといった看板を掲げていたところで、「良い」長時間労働なんてないのである。
そのことをもっと受け止めて、過酷なドラマや映画の制作過程に対して批判的な思いを持って記事にするべきだったのかもしれない。

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