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2015年9月12日 (土)

【あまちゃん再検証】第23週の予告ナレーション検証

「後日検証する」と書いたものである。
第13週でも同じことをやったのだが、『あまちゃん』第132回で流れる、次週予告の春子のナレーション、第23週で実際に使われているナレーションであるのだが、どのナレーションがどのシーンに対応していたのか、まとめておく。
以下、ナレーションをNと略す。

それは、突然やってきました。(第133回アバンタイトル)
(地元に帰る者、都会に残る者)(第136回、劇場裏)
もっと早く帰って来ればよかった。(第137回。アキが観光協会を訪れるシーン)
(東京が地元なのに田舎に向かう者)(第136回、劇場裏)
街は閑散としていまし(た)(第137回。アキが北三陸駅でバスを降りたシーン「街は閑散としていました」)
(水口、)お前は、どうしたいんだ。(第135回。「水口、お前はどうしたいんだ。夏が近づいている)
道のりは長(なげ)え。でもやらねばなんねえ。(第138回。海開きを前にアキが絣半纏姿で坂道を下るシーン)
そして、(予告編のために録音?)
(アキ「いでえ!」)(第137回、アキがウニをぶつけられるシーン)
2011年の夏が、始まりました。(第138回。アキが海に潜ろうとするシーン)

前にも書いたように、「地元に帰る者、都会に残る者、東京が地元なのに田舎に向かう者」というナレーションは、「予告編のナレーション」の背後に薄く流れている。本編のナレーションが消しきれずに入ってしまったようである。
「水口、お前はどうしたいんだ」の「水口」も、ボリュームが下げられている。
そして、「そして、2011年の夏が、始まりました」の「そして」だけ、明らかに別に録音されているが、この「そして」という声、第23週の中で「そして」というナレーションがあるのは脚本上一箇所だけなのだが、その部分の声とはトーンが違う。予告編のためにここだけナレーションを取ったように思える。

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